犬猫を飼う前に読むサイト 一般社団法人RENSA

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団体概要

【活動理念】

命を「買う」ではなく「里親になる」ということを当たり前の世の中にする!
好きも嫌いも関係なくみんなの力を少しづつ繋いで殺処分の無い世界をつくる!

 

私たち人間が身勝手な都合で犬猫を増やし続けるために、
年間約17万頭、1日に約500頭もの尊い命が、膨大な税金を使いながら奪われています。

 

誰もが飼う前に、「飼いたい」と「飼える」は違うということを知っていたら、命の大量生産も無くなる。
その想いを持って、全力で「伝える」ということの活動をしてまいります。

 

何も特別なものはない。
上も下もないたった一つの同じ命ということ。

全ての出会いは幸せになる為に!
犬も猫も人間も幸せになれる国へ!

 

【RENSAを立ち上げた理由】

当時、私はコンピューター会社の営業で野良猫出身の三毛猫と小さなアパートで暮らしておりました。
そこはかなり古いアパートで、お隣さんとは1メートルぐらいの距離しかない。
塀を歩いている野良猫を普通に窓越しに見れる猫好きには最高の部屋でした。

ある嵐の日に近所の野良猫がびしょ濡れの体で仔猫をくわえて部屋に入ってきました。
「こらっこらっ!こらーーっ!」と止める私と威嚇する先住猫を一切気にもせず、、、
外と、部屋の4往復した親猫。

相変わらず私達のことなど一切気にしない親猫は、4匹の仔猫と押入れに立てこもり、
雨で濡れた小さな体を一生懸命舐めてあげていました。

一人暮らしのアパートに先住猫1匹と、、、そして新しい野良猫5匹。。。
計6匹が一人暮らしのアパートに。

これはさすがに無理だろうと必至に飼ってくれる人を探しました。

友達、ご近所さん、親戚に「猫飼わない?」と聞いて回りましたが、
結局、誰ももらってくれず。
覚悟を決めて、、アパートで6匹を飼うことにしました。

そんな時に、同じ業界の仕事仲間も猫を飼うことになったようで。

 

私「猫6匹飼うことにしたよ。。。」
友達「6匹はすげえなぁ。 ところで俺も最近、猫飼い始めたんだよ」

 

私「また同じタイミングだね! 拾ったの?」
友達「千葉にある愛護団体からもらってきた。シェルターにいた保護猫だよ。元々愛護センターにいた子なんだ」

 

「えっ? 愛護団体? シェルター? 保護猫? 愛護センター???」

その時、初めて、愛護団体、シェルター、愛護センター、そして殺処分という言葉を知りました。

それから、とにかく、「??」を自分の目で確かめたくて!!

東京にある愛護センターというところの住所を調べてアポなしで伺いました。

センターの職員さんはアポなしで来た全く無知なやつにとても親切に対応してくれました。
そしてセンター内を見学させて頂きました。

猫がいる部屋、犬のいる部屋。
悲鳴にも近い何とも言えない鳴き声をしている沢山の犬猫が収容されていました。

 

近寄ると猫は怯えているけど、犬はとても人懐っこい。
そして殆どの犬が「首輪」している。

職員さんに聞くと、猫は目の空いていない仔猫がほとんどで、
成猫は怪我しているところを保護されたか、飼い主に持ち込まれた猫。

犬に関しては大半が飼い主に持ち込まれた子らしい。

持ち込まれた理由は、
「鳴き声がうるさい」
「なつかない」
「しつけしても覚えない」
「大きくなって可愛くなくなった」
「噛み癖がある」
「家が汚れる」
「毛が抜ける」
「犬がいると外泊出来ない」

耳を疑う内容を聞いた時どうしようもない感情と寒気を感じたのを今でも覚えています。

そして知ったことは、この日本では年間17万頭、1日にして約500頭の犬猫が殺処分されていること。
その為に使われる税金は50億円とも言われていること。
人間の身勝手な都合で「たった一つの命」を奪っていること。
それを知らずに生きていた自分。

絶対無くさなきゃいけない!
何か出来ることはないだろうか!

そして考えた結果初めにやろうと決めたことは、
「期限付きで処分される犬猫」と「犬猫を飼いたいと思っている人」を瞬時に合せる「マッチングサイト」を作ることでした。

そんな思いで会社を辞めて、知り合いの会社社長にお願いして「マッチングサイト」を作ってもらいましたが、、、
全くの勢いのノープランで始めたので、食べていくことも出来ず、、、2ヵ月も持たず頓挫。
また会社員に戻りました。

それから数年。。

ずっとずっと考えていました。

初めは可愛くて飼ったのにどうして飼育放棄されてしまうのか?
諸外国に出来てどうして日本では出来ないのか?
足りないものは何か?



たどり着いた答えは、
飼う前に必要な知識を提供するということ。
これから犬猫を「飼おう」とする人に必要な情報を送りだせる「犬猫を飼う前に必ず読んでもらウェブサイト」を作ろう!

そして、殺処分を無くすことをミッションに掲げ、
2013年5月一般社団法人RENSAを立ち上げました。

殺処分を無くす為にRENSAは2つ活動を軸にして行っていきます。
・「今すぐ」処分される犬猫を助ける。
・「これから」飼おうとしている人に保護犬・保護猫との出会いの場をつくる。

 

現在、保護犬、保護猫を迎え入れてくれた方は動物病院で初回限定無料ケアサービスを受けられる!
「保護犬・保護猫サービス」を展開しています。
飲料を買う!という何気ない暮らしの一部が寄付になる募金型の「チャリティー自動販売機」を全国で展開しています。
異業種とのコラボで保護犬・保護猫と「ふれあいの場」を作っています。

 

今後も動物病院、企業、愛護団体、個人、法人、営利、非営利問わず、同じ想いの方達と継続する仕組みを作りあげ、犬も猫も人間も幸せになれる国にする為の活動をしていきます。

 

 

 齋藤3

代表理事 齋藤 正行

一般社団法人RENSA

法人名一般社団法人RENSA
設立2013年(平成25年)5月8日
代表理事齋藤 正行
事業内容動物愛護、保護活動にかかわる個人、団体を支援する事業
地域コミュニティに対しての動物愛護の啓蒙及び普及に関する事業
犬と猫を飼育する上での有益な情報発信
保護犬・猫と飼い主・飼育希望者とのマッチング事業
ペット用品、オリジナルグッズの企画、制作、販売に関する事業
譲渡活動促進の為のイベントの企画、立案、運営に関する事業
所在地東京都台東区浅草橋5丁目4-5 ハシモトビル

TEL:03-4530-3323

アドバイザリーボード (順不同、敬称略)

安孫子 寿
中央コンピューターサービス株式会社 常務取締役

■自己紹介文■
1967年 北海道夕張市生まれ船橋在住
私は動物飼育の経験が浅くご支援できる事はちっぽけですが、RENSAさんの『同じ命として生まれてきた犬も猫も人間もありがとうの連鎖』というフレーズに感銘し、現在に至っております。感謝と笑顔の創出に少しでも自身が携わる事ができれば嬉しい限りです。これから先、RENSAさんの活躍に伴い初心から道に外れない様、見守りつつ、共に成長し、共に達成感を味わって一杯やりたいですね(笑)

鈴木 信吾
株式会社アフェックス 代表取締役

■自己紹介文■
1973年 東京都目黒区生まれ 明治学院大学を卒業後、トヨタで新車販売の営業、コープで新規組合員獲得の営業・配達を経て、IT業界に飛び込む。ITの営業を4年経験し独立。現在は素晴らしい社員達に囲まれみんなで意識高く頑張ってますが、これからも素晴らしい仲間を増やしていきます。IT業界に留まらず、RENSAさんとも組んで様々な分野にも活躍できるようになっていこうと考えております。
趣味はテニス、ゴルフ、フットサルなどのスポーツですが、最近はあまりやれてなくメタボ状態です。

塚本 ユージ
株式会社アメージングデザイン 代表取締役

■自己紹介文■
『伝えたい気持ちを、デザインに。』をコンセプトに、グラフィックデザイン、WEBの企画構築、イラストレーション、雑貨などトータルデザインでお客様の『伝えたい気持ち』をブランディング。文科省検定「音楽の教科書」、「NHKおかあさんといっしょ」や「ミュージシャンPV」等でクリエイター活動をする塚本ユージがプロデュースするデザイン事務所です。

横井 恵
こども動物教室 アニマルシップ 代表

■自己紹介文■
東京都生まれ 2児の母親 帝京科学大学動物介在システム研究室卒
子育てをしていく中での「こども達に本物の経験をたくさんしてもらい、ワクワクする気持ちを持ってほしい!」という思いから起業しました。大学時代に動物を介在させた活動プログラムを研究。その経験をこども達のために活かしていきたいと思っています。ただ動物をさわらせるだけではなく、動物の面白さ、動物へ配慮する気持ち、飼育方法や飼うことの大変さなど・・・様々な事を動物専門スタッフが一緒に伝えていきます。また、動物専門スタッフの技術を活かして動物の技術や知識、ふれあいを必要とする方々のために対応するサービス提供も行います。

富樫 一公

■自己紹介文■ 
山形県出身。
IT企業を経営するかたわらフォトグラファーとしてランドスケープ、アニマル、
ミュージシャン、アーティスト、ポートレートの撮影を行っています。
ジャンルを問わず独自の視点と感覚で被写体の内面を描写。
写真の新たな可能性、表現を追求し常に新しい構図や撮影技法にチャレンジし続けています。
最近では一般の方々に向けた写真教室などセミナーも行っています。

福地 健

■自己紹介文■
1963年大阪生まれ、転々育ち、おかげで環境適応能力が高まる(調子がいいと言う)。
「流れ」で生きてきた男。人の可能性を追求し150歳まで生きることを決意。超人願望有。スピリチュアル系ビジネスマン。縁あって齋藤氏と出会い、その理念に賛同。座右の銘は、「大丈夫、うまくいってる」

濱中さん

濱中 純子
英語会議通訳 個人事業主

■自己紹介文■
初めまして!濱中純子と申します。
高校卒業後、アメリカマサチューセッツ州のタフツ大学に入学し、1994年に卒業して帰国して以来ずっと会議通訳をしています。夫、5歳のマンチカン猫と3歳のミックス保護犬と暮らしています。
2013年の真夏に偶然六匹の子犬を友人と保護し、里親探しをすることになり、そのうちの一匹が我が家の子になりました。
これをきっかけに動物の命の扱われ方に目がいくようになりました。
RENSAさんの活動支援を通して日本が一刻も早くさっ処分ゼロの動物に優しい国になるようお手伝いをしていきます。

湯田社長

湯田 大介
株式会社スリィ・ウェイブ 代表取締役

■自己紹介文■
IT企業を経営しております。
齋藤さんとはRENSAさんを立ち上げる前からのお付き合いとなります。
RENSAさんの「買う」から「里親になる」という文化を広める為の活動に共感しております。
今はRENSAさんとタッグを組み、ITの力で業界の活性化を応援しております。